北京 & アラブ首長国連邦ドバイ–()–(ビジネスワイヤ) — モバイル決済技術とビッグデータ・ソリューションの中国大手グローバル企業であるQFPay(銭方)は、ドバイを本拠とする決済サービス提供企業(PSP)のユナイテッド・ブランズ(UBPAY)と、合弁会社を設立したことを発表しました。これにより、この地域を訪れるますます多くの中国人・アジア人観光客を対象とする現地の小売店に安全なモバイル決済サービスとソリューションを提供することで、アラブ首長国連邦(UAE)全体のモバイル決済環境を一新します。

UB QF PAYは、この種のものとしてUAEで初めての合弁企業であり、2017年12月には、ドバイの多くの小売業者にモバイル決済サービスを提供する予定です。

ドバイ政府観光・商務局によると、中国は、2017年にドバイを訪れた観光客のトップ5に入る旅行市場です。2017年、ドバイには、中国から74万人以上の観光客が訪れたと見込まれ、観光客数は昨年から49%増加しました。

QFPayの共同創設者兼社長のパトリック・グァンは、次のように述べています。「ますます多くの中国人およびアジア人観光客がドバイを訪れる中で、ドバイはQFPayにとって重要かつ戦略的な市場です。UBPAYとこの合弁事業を設立できたことをうれしく思っています。UBPAYはUAEおよび中東全域に広範なパートナーと小売店ネットワークを有しています。この地域の小売店に安全で信頼できるモバイル決済ソリューションを提供できることを楽しみにしています。」

UBPAYのマネジングディレクターであるアーメド・アルラフィは、次のように述べています。「QFPayとのこの合弁事業設立は、当社がこの地域におけるモバイル決済の機会を活用する重要な節目となります。このパートナーシップにより、単一のソリューションでさまざまな市場の多様なウォレットに対応できるようになり、小売業者やサービス提供業者に利益がもたらされると確信しています。」

QFPayについて

北京に本社を構えるQFPayは、2011年に設立され、5年連続でPCI-DSSレベル1決済サービス提供業者として活動しています。QFPayは、アジア全域で事業を展開し、バンコク、ドバイ、香港、クアラルンプール、東京に地域オフィスをを構えています。

UBPAYについて

ドバイに本社を置くUBPAY(ユナイテッド・ブランズ)は、UAEおよびより広い地域の多くの顧客にサービスを提供する決済サービス提供業者(PSP)であり、大手決済技術提供業者です。

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